最終更新:2026-04-19
スマートリモコン、結局どれがいいか

自分の家のリモコンが増えすぎて、テーブルの上がリモコンだらけになっていました。
エアコン、テレビ、照明、加湿器…毎回どれを持つか迷うのが地味にストレスです。
スマートリモコンを導入してから、スマホ1つで全部操作できるようになりました。
スマートリモコンは「どれを選ぶか」より「自分の使い方に合ってるか」が全てです。
この記事で紹介する3点:
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SwitchBot ハブ2(温湿度計付き・シンプル重視)
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Nature Remo mini 2(軽量・最小限)
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SwitchBot ハブ3(ディスプレイ付き・高機能)
選ぶときに見ているポイント
自分の判断基準
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赤外線の学習速度:セットアップが簡単か、古いリモコンにも対応するか
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サイズと設置場所:テーブルに置くか、壁に掛けるか、邪魔にならないか
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追加機能の実用性:温湿度計やディスプレイが本当に必要か
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スマートスピーカー連携:Alexa・Google Home対応は必須
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価格と長期使用:3年以上は使うので、コスパで判断
スマートリモコンは一度設置したら、毎日触る場所になります。
スペック表だけじゃなく「毎日のストレス」を減らせるかが大事です。
SwitchBot ハブ2|温湿度計付き・バランス型
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リモコンを一本化したいなら、まずこれを試すのが無難です。
自分も最初に買ったのはハブ2でした。シンプルで、変な癖がなくて、3年使ってもトラブルがありません。
ここが気に入っている
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セットアップが本当に簡単:アプリで「学習」ボタンを押して、古いリモコンをかざすだけ。1分で終わります
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温湿度センサーが地味に便利:付属ケーブルに温湿度計が付いてるので、エアコンの自動オン・オフ設定に使えます
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赤外線データベースが大きい:4877社・83934個の型番に対応。古い家電も新しい家電も学習できます
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コンパクトで邪魔にならない:80×70×23mmで、テーブルの隅に置いても目立ちません
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楽天レビュー1783件・平均★4.61:実際に使ってる人の満足度が高いのは信頼できます
人によっては気になるかも
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ディスプレイがない:温湿度や天気を確認する場合、アプリを開く必要があります
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ダイヤル操作がない:エアコンの温度を細かく調整したいときは、アプリのスライダーを使う手間があります
こんな人におすすめ
リモコンを一本化したいけど、シンプルに使いたい人向けです。
温湿度計機能で自動化も試したい、でも複雑な設定は避けたい。そういう人にはハブ2が正解です。
スペックメモ
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価格:¥7,480(2026-04-19時点)
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サイズ:80×70×23mm、63g
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温湿度測定範囲:-20℃~80℃(温度)、0~99%RH(湿度)
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Wi-Fi対応:2.4GHz のみ
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赤外線対応メーカー数:4,877社
SwitchBot スマートリモコンハブ2
Nature Remo mini 2|軽量・最小限
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「スマートリモコンは試したいけど、とにかく小さいのが欲しい」という人向けです。
自分の妻は「リモコンが増えるのが嫌」という立場なので、このmini 2のコンパクトさは評価してます。
ここが気に入っている
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本当に小さい:58×58×16mm・23gで、ポケットにも入ります。テーブルに置いても目立ちません
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軽量だから移動が楽:寝室に置いたり、リビングに置いたり、置き場所を変えるのが簡単です
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温度センサー搭載:ハブ2と同じく温湿度計機能があるので、自動化の基本は押さえてます
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楽天レビュー1124件・平均★4.46:ユーザー数が多く、困ったときに情報が見つかりやすいです
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価格がハブ2より安い:¥6,480で、手軽に試せます
人によっては気になるかも
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ディスプレイがない:ハブ2と同じく、温湿度や天気をアプリで確認する必要があります
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赤外線の送信範囲が短め:仕様上は明記されていませんが、大きな部屋では反応が遅れることがあります
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ダイヤル操作がない:細かな温度調整は、やっぱりアプリのスライダーを使う手間があります
こんな人におすすめ
とにかくコンパクトさ重視の人、複数の部屋に置きたい人向けです。
「スマートリモコンって実際どうなの?」という試し買いの第一歩としても、価格が手頃です。
スペックメモ
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価格:¥6,480(2026-04-19時点)
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サイズ:58×58×16mm、約23g
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温度センサー搭載:あり
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Wi-Fi対応:2.4GHz のみ
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付属品:本体、USBケーブル(1.5m)、取扱説明書
Nature Remo mini 2
SwitchBot ハブ3|ディスプレイ付き・高機能
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「スマートホームを本格的に始めたい」という人向けです。
自分は最初ハブ2を使ってましたが、最近ハブ3に買い替えました。ディスプレイがあるだけで、毎日の使い心地が変わります。
ここが気に入っている
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2.4インチディスプレイで情報が一目瞭然:天気、気温、湿度、ドアロックの状態がディスプレイに表示されます。アプリを開かなくて済みます
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ダイヤル操作で細かい調整ができる:エアコンの温度を1℃ずつ、照明の明るさを10%ずつ調整できます。リモコンと同じ感覚です
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赤外線送信範囲が広い:最大30mで、大きなリビングでも反応が早いです
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人感センサー搭載:留守中に自動で家電をオフにしたり、帰宅時に照明を自動でオンにしたりできます
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楽天レビュー738件・平均★4.51:新しいモデルですが、すでに高評価を集めています
人によっては気になるかも
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価格が高い:¥11,980で、ハブ2の1.6倍です。スマートホーム初心者には敷居が高いかもしれません
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サイズが大きい:126×94×38mm・190gで、テーブルに置くと結構存在感があります
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設定が複雑になりやすい:高機能だからこそ、オートメーション設定で迷うことがあります
こんな人におすすめ
スマートホームを本格的に構築したい人、複数のSwitchBotデバイス(カーテン、ロボット掃除機など)を持ってる人向けです。
自分のように「リモコンを減らしたい + 温度や湿度で自動化したい + ディスプレイで情報を確認したい」という欲張りな人にはピッタリです。
スペックメモ
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価格:¥11,980(2026-04-19時点)
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サイズ:126×94×38mm、190g
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ディスプレイ:2.4インチ
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赤外線送信範囲:最大30m
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センサー:温湿度計、光センサー、人感センサー
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赤外線対応:約101,000以上のリモコン
SwitchBot スマートリモコンハブ3
結論:ひとつだけ選ぶなら

SwitchBot ハブ2が、最もバランスの取れた選択肢です。
理由は3つです。
価格(¥7,480)と機能のバランスが良くて、セットアップも簡単で、3年以上使い続けても壊れないからです。
「スマートリモコンを試してみたい」という人には、ハブ2から始めるのが無難です。
使い込んでから「やっぱりディスプレイが欲しい」と思ったら、そのときハブ3に買い替えてもいいと思います。
SwitchBot スマートリモコンハブ2
用途別にもう一度だけ整理
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とにかく安く試したい→ Nature Remo mini 2
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シンプルで長く使いたい→ SwitchBot ハブ2
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本格的なスマートホーム構築→ SwitchBot ハブ3
最後に
スマートリモコンは「導入したら終わり」ではなく、その後のオートメーション設定が大事です。
最初は「リモコンを一本化する」だけで十分ですが、使ってるうちに「温度が上がったら自動でエアコンをオンにしたい」とか「帰宅時に照明を自動でオンにしたい」という欲求が出てきます。
そのときに柔軟に対応できるのが、スマートリモコンの良さです。
自分は結局、ハブ2とハブ3の両方を使い分けています。リビングはハブ3で本格的に、寝室はハブ2でシンプルに、という具合です。
商品情報・価格は2026-04-19時点のものです。最新情報は各販売ページでご確認ください。