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安いモニターを選ぶなら|2万円以下で失敗しない選び方【2026年】

2万円以下の安いモニターを実際に比較。WINTEN 15.6インチとCK 23.8インチのスペック・評価・使い勝手を正直にレビュー。在宅ワーク・サブディスプレイに向いている・向いていないを解説。2026年最新。

ものつん
編集長 / 自腹レビュアー
2026.05.16 読了 約6分

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最終更新:2026年5月16日 | ものつんが実際に調べて比較した体験ベースで書いています。

2万円以下の安いモニター、どれを選べばいいか迷ってませんか?

Cozy home office setup with dual monitors displaying autumn scenery.
](https://www.pexels.com/photo/two-turned-on-flat-screen-computer-monitors-on-desk-3459979/) on Pexels*

在宅ワークが増えて、サブディスプレイが欲しいと思ってる。

でも高いモニターは手が出ない。かといって安すぎて失敗したくない。

そう思って楽天やAmazonを見ると、似たようなスペックで価格差がある商品ばかり。どれがコスパいいのか分からないですよね。

📖 この記事でわかること

  • 2万円以下でも使えるモニターの見極め方

  • WINTEN 15.6インチとCK 23.8インチの比較

  • こんな人に向いている/向いていない

【結論】2万円以下のモニター、こんな方に向いています

✅ おすすめできる人: – 在宅ワークでサブディスプレイが欲しい – 持ち運びできるモバイルモニターを探している – とりあえず画面を増やしたい(最低限の作業効率でOK)
⚠️ 慎重に検討すべき人: – 動画編集・写真編集など色域が重要な作業をする – 27インチ以上の大画面が欲しい

今回比較した2つのモニター

今回調べたのは、楽天で評価が高い2万円以下のモニター2機種。

持ち運びができるモバイルタイプと、デスクに置く据え置きタイプで迷ってる方が多いと思うので、両方ピックアップしました。

項目 WINTEN 15.6インチ CK 23.8インチ
タイプ モバイルモニター 据え置きモニター
価格 ¥18,800(税込・楽天市場) ¥13,999(税込・楽天市場)
楽天評価 ★4.61(5,181件の口コミ) ★4.74(4,802件の口コミ)
解像度 FullHD(1920×1080) FullHD(1920×1080)
パネル IPS ノングレア IPS(選択可)
重量 730g 記載なし(据え置き)
リフレッシュレート 60Hz 最大240Hz(選択可)
接続 USB Type-C / miniHDMI HDMI / DisplayPort

WINTEN 15.6インチ モバイルモニター

モバイルモニター 在宅ワーク

持ち運びできるモバイルモニター。

730gで軽量。カバー兼スタンド付きなので、出先でも使える設計です。

USB Type-Cで給電と映像入力を兼ねるタイプ。ケーブル1本でノートPCと繋げます。

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どんな場面で使える?

在宅ワーク中、資料を見ながら作業したいとき。

15.6インチだとExcelの表を横に並べて比較するのにちょうどいいサイズ感。

ノートPCのディスプレイだけだと作業効率が落ちるけど、モバイルモニターを横に置くだけでストレスが減ります。

自分も以前、安いモバイルモニターで失敗した経験があります。Type-C接続対応と書いてあったのに、映像入力には対応していなくて給電専用だった。返品の手間がかかりました。

このWINTENは映像入力と給電の両方に対応したType-Cケーブルが付属してるので、その点は安心です。

注意点

15.6インチは「大きい」と感じる人もいれば「小さい」と感じる人もいる微妙なサイズ。

メインディスプレイとして使うには狭い。あくまでサブとして割り切る必要があります。

Nintendo SwitchやiPhoneとも接続可能とありますが、Type-Cやミニ HDMI ポートの有無を事前確認してください。変換ケーブルが必要になるケースもあります。

CK 23.8インチ ゲーミングモニター

デスク ゲーミング環境

据え置き型のゲーミングモニター。

選べる画面サイズとリフレッシュレート(最大240Hz)が特徴。

この価格帯で240Hzに対応してるモニターは少ない。ゲーム目的で選ぶならありです。

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どんな場面で使える?

FPSやレーシングゲームをプレイする人向け。

240Hzのリフレッシュレートは、動きの速いゲームで効果を発揮します。

在宅ワークのメインディスプレイとしても使える。23.8インチなら文書作業でも不足なし。

注意点

リフレッシュレート240Hzを活かすには、グラフィックボードがそれに対応している必要があります。

PCのスペックが低いと60Hzまでしか出ないこともある。購入前に自分のPCの出力スペックを確認してください。

また、ゲームをしない方にとっては高リフレッシュレートの恩恵は薄い。普通の作業なら60Hzで十分です。

比較してわかったこと

項目 WINTEN 15.6インチ CK 23.8インチ
持ち運び ⭕ 軽量730g ❌ 据え置き
画面サイズ △ 15.6インチ(狭い) ⭕ 23.8インチ(広い)
価格 ¥18,800 ¥13,999
ゲーム △ 60Hz(普通) ⭕ 最大240Hz
在宅ワーク ⭕ サブとして ⭕ メインとして

結局どっちがいいかは、使い方次第。

持ち運ぶ機会が多いなら WINTEN。デスクに固定して使うなら CK。

どちらも2万円以下で、評価も高い。失敗するリスクは低いと思います。

注意点・デメリット

  • 色域が狭い: 写真編集や動画編集には不向き。sRGBカバー率70%台が多い。

  • スピーカーは期待しない: 音質は良くない。外付けスピーカーかヘッドホンを使う前提。

  • ⚠️ ドット抜け保証なし: 激安モニターはドット抜けが発生するリスクがある。レビューで確認推奨。

代わりに検討できる商品

もう少し予算を出せるなら、DELLやLGの2.5〜3万円台モニターも選択肢に入ります。

色域が広く、スタンドの調整幅も広い。長時間作業するなら投資する価値はあります。

よくある質問

Q. USB Type-C接続とHDMI接続、どちらがいいですか? USB Type-Cは映像と給電を1本で済ませられる。ノートPCとの接続が楽です。 ただし、PCがUSB Type-C出力に対応していない場合はHDMI一択。購入前に自分のPCのポートを確認してください。
Q. モバイルモニターを据え置きで使うのはアリですか? アリです。ただし15.6インチは据え置きとしては小さい。 メインディスプレイとして使うなら21インチ以上を推奨します。
Q. 安いモニターでも在宅ワークで十分使えますか? 資料閲覧・Excelでの作業・Web会議程度なら十分使えます。 動画編集やデザイン作業をする場合は、色域が広いモニターを選んだ方がいいです。

まとめ

2万円以下の安いモニターは、サブディスプレイとして割り切れる人 なら損はない。

自分も在宅ワークでサブディスプレイを追加してから、資料を見ながらの作業が楽になりました。

ポイントだけ:

  • 持ち運ぶなら WINTEN 15.6インチ

  • デスクに固定するなら CK 23.8インチ

  • どちらも評価4.6以上で失敗リスクは低い

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※この記事はガジェット好きのIT会社員(ものつん)が、実際に調べて比較した経験をもとに書いています。商品情報・価格は2026年5月16日時点のものです。最新情報は各販売ページでご確認ください。

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